21世紀的世界

つぶやけない長い話、保存しておきたい話の倉庫

歩行速度と寿命

  最近、出先で登山者と話したり、御巣鷹の尾根に行ったりして実感したが「人間は歩かないとダメ」「運動しないとダメ」

朝日新聞の医療サイト「アピタル」やさしい医学リポート
歩行速度と寿命 坪野吉孝 《山形さくら町病院精神科・早稲田大学大学院客員教授》
対象者を歩行速度によってグループ分けし、それぞれのグループの死亡リスクを調べた結果、歩行速度が毎秒0.1m速くなるごとに、死亡リスクは0.88倍ずつ低くなっていた。

また、75~84歳の女性の10年生存率を推計すると、集団全体では54%だったのに対し、歩行速度が毎秒0.4m未満と遅いグループでは35%にとどまった。一方、歩行速度が毎秒1.4m以上と速いグループは、92%と高かった。

同様に、75~84歳の男性の10年生存率でも、集団全体の36%に対し、歩行速度が毎秒0.4m未満と遅いグループでは15%と低く、毎秒1.4m以上と速いグループでは50%と高かった。

ディスカバー・ジャパン 美しい日本と私

  2011年5月20日(金)バイクで丹後半島を回った。
  平日で観光客が少ないせいか、団塊世代あるいはそれ以上と思われる熟年カップル比率がやけに高い。

 よく考えると今どきの熟年カップルは1970年代、ディカバー・ジャパンをしたり、アンノン族をしていた世代。当時、10代前半だった私には感慨深いものがある。

  それで、その後もずっとこのことが頭の中でグルグル回って、帰宅後色々調べてみた。懐かしいというだけでなく、改めて色々考えると見えてくるものがある。「ディスカバー・ジャパン 美しい日本と私」というキャッチ・フレーズには若者の情熱を自分探しに向かわせるものがあったと思う。

  元々、大阪万博で増強した鉄道輸送力を万博閉幕後も活用しなければならないための窮余のキャンペーンだったらしいが、都会が豊かになった反面、地方にはまだまだ昔の日本が残っていて、時代の空気とマッチして爆発的な旅行ブームを生み出したのだろう。

  国内旅行より海外旅行の方が安いと言われる現代では考えられない日本発見の旅ブームだったが、引退した団塊世代や団塊ジュニアが国内旅行にお金を使えば、かなり日本の経済的復興になるのではないかと思う。

  東日本大震災後の日本経済の復興の一助とするためにも、お金に余裕のある人はぜひ国内旅行をしていただきたいと思いました。


"「ディスカバー・ジャパン」の衝撃、再び。" と題して、新井 満(作家)さん、藤岡和賀夫(プロデューサー)さんが当時を振り返っての対談です。

なんと懐かしい、と言っても覚えていない当時のCM


これも一世を風靡した1978年スタート、いい日旅立ちキャンペーン。
山口百恵さんが歌う「いい日旅立ち」


人はいかに権威に盲従し、自ら権威となり、「怪物」となるのか

スタンフォード監獄実験アイヒマン(ミルグラム)実験を理解する。


スタンフォード監獄実験を行ったフィリップ・ジンバルド講演

「普通の人がどうやって怪物や英雄に変貌するか」 Vol.1


「普通の人がどうやって怪物や英雄に変貌するか」 Vol.2



運命の逆転_160-600
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