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陸自の無人機が林に墜落 熊本で訓練中、けが人なし

朝日新聞デジタル 2014年5月27日23時25分
 27日午前11時20分ごろ、熊本県山都町の陸上自衛隊大矢野原演習場で、偵察飛行訓練をしていた西部方面隊第4師団対馬警備隊(長崎県対馬市)の無人航空機(UAV、重さ約5・8キロ)が演習場外に出て、約50メートル離れた林に墜落した。けが人はいなかった。

  陸自によると、UAVは縦約1メートル、両翼約1・5メートル、高さ約35センチのプロペラ式飛行機で、設定されたプログラムに従い自動飛行する。午前9 時ごろに訓練を始め、演習場上空のみを飛ぶ予定だったという。場外に出た原因は不明で、西部方面隊は当面、同型機の訓練は中止するという。

 墜落現場は国道445号の約400メートル北の林。川又弘道・第4師団長は「ご心配をおかけし、おわび申し上げる。早急に原因究明を図り、再発防止処置を行う」との談話を出した。(成田太昭)

ダウンウィンダーズ ~アメリカ・被ばく者の闘い~

NHK ドキュメンタリーWAVE 2014.3.15.
核大国アメリカが「フクシマ・ショック」に揺れている。1月27日、米国である集会が開催された。「ダウンウィンダーズ(風下の人びと)記念集会」。福島 原発事故の直後に連邦議会が制定した記念日だ。参加するのはネバダ核実験で飛散した放射性降下物によって被ばくした米市民。フクシマ報道に接した住民たち は、被災者を自分に重ね合わせた。自分たちも政府から十分な情報を与えられないまま、被ばくしてしまったからだ。被ばくの影響と疑われる症状に苦しみなが ら、補償されないまま亡くなる住民も多数いる。フクシマを契機に「真実を知りたい」と声を上げる米市民の姿を追いながら、アメリカに残された「知られざる 核被害」の傷あとをみつめる。

NHK Special

 ネバダ核実験場から 600km 離れたソルトレイクシティー
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 ネバダ核実験場から北へ800km。もっとも汚染された地域の一つ。アイダホ州ジェム郡。
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 1990年 放射線被ばく補償法(RECA)が成立。
 核実験場周辺の住民3万人が500万円の補償を受けた。
 2000年に一部補償が拡大されたが、ソルトレイクシティーやアイダホ州は依然、補償外のまま。
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 骨髄異形成症候群は日本の原爆被爆者にも広がっている。
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 保険の効かない薬は高価で、支払いのために何もかも売り払った。
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 ソルトレイクシティー
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 被曝者が求めるRECA改正法は審議されることなく廃案になった。

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ダウンウィンダーズ アメリカ・被ばく者の闘い 投稿者 tvpickup


追跡 アフリカゾウ密猟最前線

主に日本に関わる部分を記事化しています。動画は記事の最下部です。

7年前、大阪で、2.8t、130頭分の象牙密輸が摘発された。
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1970年からの20年で、アフリカ象は270万頭から60万頭に激減した。
原因は日本の大量消費。象牙の
2/3は日本で消費された。
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1989年、ワシントン条約で象牙取引は全面禁止となり、アフリカ象の個体数は回復傾向にあった。
しかし、1999年の象牙合法取引再開がきっかけとなり、密猟が増加。総個体数の一割近くである3万頭が一年間に密猟されている。合法象牙、密輸象牙は共に中国と日本に送られている。
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ソマリアを根拠地とするテロ組織で、2013年、ケニアの首都ナイロビの商業施設で、39人が死亡する襲撃事件を起こしたアッシャバーブの活動費用の40%は密猟による収益から得ている。
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追跡 アフリカゾウ密猟最前線
  放送: 4月 5日(土)22:00~22:49
 再放送: 4月 9日(水)17:00~17:49
アフリカゾウが絶滅の危機に瀕している。一昨年、1年間で殺されたのは総個体数の1割近くに上るおよそ3万頭。象牙目的の密猟が大きな原因だ。日本は象牙の消費国だが、果たして象牙はどのように密猟され、どのようなルートで市場に流れているのか?ケニアで取材を進める取材班が出会ったのは、密猟象牙を海外に持ち出そうとして逮捕された中国人女性だった。浮かび上がる巨大マーケット中国へのルート。そしてもう一つ驚くべき事実が浮かび上がってきた。密猟象牙がソマリア南部に拠点を置くイスラム原理主義組織の資金源となっているというのだ。密猟の背景から見えてくる現代の世界の構図…。取材班は密猟者との接触を試みる。

NHK ドキュメンタリーWAVE 追跡 アフリカゾウ密猟最前線 投稿者 tvpickup



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