http://yj.pn/NBnICn 実際は大阪発着ですが、まぁ、こんな感じで。

  経ヶ岬では駐車場から灯台までの400mの登りで息は上がるし、戻る時には足もガクガク。
  たどりついた灯台で「海の向こうは大陸だなぁ」と思って、家に帰ってから地図を見たら、海の向こうはナホトカ、ウラジオストック。両方とも緯度は札幌と大して変わらない。もっと寒そう。

  その後、琴引浜に寄ったのですが、やはり息が上がってハァハァいいながら海岸を歩き回ってました。ちなみに私は看板で「琴引浜」というのを見て、どっかで聞いたような気がすると思って行っただけで、泣き砂のことはすっかり忘れていました。

  ちょっとした運動でとんでもなく疲れたツーリングでしたが、後で考えると、起き抜けにヨーグルトとバナナを食べただけで4時間走り、伊根で助六寿司。日差しが強く気温も上がったので、登山でいう「シャリバテ」だったよう。

丹後半島で熟年カップルを見て考えたのがブログ記事「ディスカバー・ジャパン 美しい日本と私」です。

ER-6n 386.5km 26.0km/ℓ 亀岡-丹波間の京都縦貫自動車以外、あまり信号のない一般道で好燃費。
※ ERの最高燃費は大阪-金沢 300kmを 4,000rpm 90km ぐらいで走って 30km/ℓ 越え。