純(夏菜)の心の声が聞こえなくなった愛(風間俊介)は、この調子なら外で
働けるかもしれないと思い就職面接に行く。
だが相変わらず、純以外の人の本性は見えてしまい、そのひどさに就職を諦める。
帰宅してみると、純に頼んでおいた洗濯物は放りっぱなし、料理はまずいし、ゴミも捨てていない。
怒りをこらえて優しく接する愛に、結婚したことを後悔しているなら浮気でもしてくればと純は言う。
耐えきれなくなった愛は出ていく。

普段は見ていないのですが、たまたまこの回はチラ見しました。

「だが相変わらず、純以外の人の本性は見えてしまい、そのひどさに就職を諦める。」

この部分、一般の方によく考えてほしいと思いましたね。

普通、超能力がなくても、「雰囲気」、「空気」は伝わるでしょう。

「心の中は見えない」とばかりに、適当に生きていると、心の無法状態は他人には伝わっているものです。

「自分がわからないから、他人もわからない」ということは、ないですよ。

自分は、地図が読めないから、他人も読めない。

自分は、パソコンが苦手だから、他人も苦手なはず。

…ということは、一切、ありません。

心の清潔を心がけたいですね。