NHK ドキュメンタリーWAVE 2014.3.15.
核大国アメリカが「フクシマ・ショック」に揺れている。1月27日、米国である集会が開催された。「ダウンウィンダーズ(風下の人びと)記念集会」。福島 原発事故の直後に連邦議会が制定した記念日だ。参加するのはネバダ核実験で飛散した放射性降下物によって被ばくした米市民。フクシマ報道に接した住民たち は、被災者を自分に重ね合わせた。自分たちも政府から十分な情報を与えられないまま、被ばくしてしまったからだ。被ばくの影響と疑われる症状に苦しみなが ら、補償されないまま亡くなる住民も多数いる。フクシマを契機に「真実を知りたい」と声を上げる米市民の姿を追いながら、アメリカに残された「知られざる 核被害」の傷あとをみつめる。

NHK Special

 ネバダ核実験場から 600km 離れたソルトレイクシティー
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 ネバダ核実験場から北へ800km。もっとも汚染された地域の一つ。アイダホ州ジェム郡。
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 1990年 放射線被ばく補償法(RECA)が成立。
 核実験場周辺の住民3万人が500万円の補償を受けた。
 2000年に一部補償が拡大されたが、ソルトレイクシティーやアイダホ州は依然、補償外のまま。
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 骨髄異形成症候群は日本の原爆被爆者にも広がっている。
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 保険の効かない薬は高価で、支払いのために何もかも売り払った。
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 ソルトレイクシティー
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 被曝者が求めるRECA改正法は審議されることなく廃案になった。

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ダウンウィンダーズ アメリカ・被ばく者の闘い 投稿者 tvpickup