21世紀的世界

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魂の学

女優いしのようこさん、ユニバース体験を語る

朝日新聞サイト「どらく」 ひとインタビュー第220回
http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=220

23歳の頃、ふと「生まれてきてよかったなあ」としみじみ思い、両親、祖父母に対して感謝の気持ちでいっぱいになったことがありました。それ以来、自分の中で何かが変わった気がしています。

よく「何をしている時が一番楽しいですか?」と聞かれるのですが、毎回「生きていることがとても楽しい」と答えています。そう思えるようになったのも、この瞬間から、感謝の気持ちが持てるようになったからですね。
http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=220 7頁


宇宙飛行士のユニバース体験: http://youtu.be/WDSTyznfcMU

このビデオの最後の部分、アポロ12号のアラン・ビーン飛行士が同じような感覚を語っています。



GLA総合本部聖堂の旅 2011/12/31

13時前自宅出発。新大阪へ。
新大阪の待合室が綺麗になっていた。九州新幹線がらみの宣伝ばかり。

新幹線ではずっと本読んでた。
富士山は雲で見えなかった。夕方、東京到着。駅のホームを行ったり来たり。神田でも、出口階段近くで降車したら、「銀座線」とたくさん表示してあるが、「東京メトロ」のことだとわからなくてそのまま階段を降りてしまう。駅員に聞いて、もう一度階段を上がって、反対側の出口へ。銀座線の駅ホームはやたらに仏壇屋さんの広告が目立つ。

浅草到着。
何番出口に出るといいのかわからない。ホームの案内図とにらめっこした後、歩き出すと、やたらにきれいで若い外人のおねーちゃん4-5人組(みんな美人だけどモデル並みの身長は一人だけ)が私を意識してる。Some beautiful girls stared at me.

どうやら彼女たちも少し迷っていた様子。だけど、単に浅草寺なのでわかったみたい。彼女たちを追い越して浅草寺方面に出て、何とか方向把握して安ホテルへ向かう。

チェックイン。
ホテル自体はかなり新しいが、かなりこじんまりしている。枕が選べると言っても人気の枕はすでにない。あきらめる。部屋に入ってコート、ジャケットを掛けようとしたらクローゼットがない。部屋狭い。ベットだけは大きい。寝るだけの部屋。部屋の奥にハンガーが。

安ホテルらしく家庭用のエアコン。エアコンも安物で音が大きい。うちみたい。きれいな加湿空気清浄機があるのはいいが、しっかり加湿しようとするとやはり音大きい。しかも、結局、40%以上にはならなかった。最初に水を入れて、戻そうとした時にフタがしっかり閉まってなかったらしく、少々、水をぶちまけてしまう。

お腹が空いていたので、新幹線で食べなかったサンドイッチで腹ごしらえして、浅草寺と、徒歩時間確認のためGLA総合本部へ向かう。

ホテルから南へ。
横道から直接本堂。浅草寺は結構、人が多い。たいていの寺社は、31日は閑散としているので、さほど人はいないだろうと思っていたが、さすが世界の金龍山浅草寺。人出が違う。外国人も多い。日本人に見えても中国語、韓国語しゃべってる。日本の若い子も多い。

GLA東京本部、新総合本部建設現場は雷門前なので、雷門に向かう。人が多い。GLA東京本部前に行くと、プロジェクト・メンバーの人たちが何か準備中の様子。半分開いたシャッターの向こうに、赤じゅうたんとビデオカメラの三脚が見える。

「写真撮っていいですか」と聞くのが恥ずかしいので通り過ぎて、新総合本部を撮ることにする。思ったより建設は進んでいない。4月にフェンスの隙間から覗いた時は更地状態だったが(フェンスも真っ白で何の表示もなかった)、ほぼ外観は出来ていると思っていた。
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暗くて写真になるか心配だったが、取りあえず何枚か撮る。東京本部前に戻るとプロメンは中に入ったらしい。写真撮影。総合本部に向かう。
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信号渡って、白いフェンスを見ると工事関係の表示があるので記念撮影。
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GLA総合本部。
何故かビル前のイチョウだけ葉が残っている。総合本部も暗くて、きれいに映りそうにないけど撮影してホテルに戻る。
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浅草寺から少し離れているのに通行人が結構いる。
スカイツリーが浅草寺の川向うみたいな位置関係なので、スカイツリーと浅草寺の相乗効果で人が多いのだろう。…と思うが、予想に反してスカイツリーはライトアップしていなかった。

ホテルに戻る途中、雷門前のセブンイレブンに寄るつもりだったが、それを忘れて北上してしまったのであきらめて歩く。途中の小さなコンビニでおにぎり、サラダ、ヨーグルト購入。

旅行中は特に野菜不足に陥りがちなのでサラダは必須。ヨーグルトはセミナーで低脂肪ヨーグルト200g/日を推奨されてから心掛けている。

ホテルに戻って先に風呂。
次はケータイチェック。撮った写真などをツイート。写真を選んだり、いつものごとく、結構、時間がかかる。

聖堂では富山の人と出会うつもりだったのに、ツイッターをフォローせず、リストで見ていたので、ツイッター用メール・クライアント、Twil でリストを確認する方法がわからず断念。Twitter mobile のURLもケータイに保存していなかった。おバカ。

おにぎり食べようとしたら消費期限がギリギリのものばかり。ローソン100なら20円引きだぞと思いつつ食べる。

夕方にホテルに着けば、相当のんびりできると思っていたが、実際はここまでかなり慌ただしい。しかも、あと一時間ほどで出かけなくてはならない。髪の毛をセットしたり、寒さ対策を考えたりしていると時間が経つのが早い。9:30に出るつもりだったが、遅くならないように少し早めに出ることにする。

さすがに歩道はがらんとしている。
だが、東武浅草駅が近づくとそれなりに人が増えてくる。さすが世界の浅草寺&スカイツリー。

まっすぐ総合本部に向かう。
受付済ます。聖堂オープン10時とのこと。待機場所を聞くと、すぐ近くのTL会館2Fだという。案内してもらう。隣の隣のビル。

時間はあるが、本とか持ってきてないのでボーっとして過ごす。聖堂オープンの案内があったので即、出発。

席を確認すると、事前予想、「後ろの隅っこ」じゃなかった。後ろの方は合っていたが、通路から3番目。微妙な位置。カメラに映る可能性高し。

後方の席に置いてある席番号を見るとどうも107-108番まであるようだ。加えて、車椅子の人2人と同伴者2人。会長、講師、職員が左最前列。選ばれた伝研生?が右最前列。

最初は緊張していなかったが、30分ほど経つと段々、自分がドキドキしていることに気づく。心臓ドキドキ、なんか肩もドキドキ。

取りあえずトイレに行く。
聖堂に戻る時、喉が渇いていることを自覚するが、聖堂でお茶を飲むのはマズイことぐらいは知っていたので、案内の人に聞くと、やはりNG。

すでに座っている人には申し訳ないが、お茶を取りに戻って、聖堂の外で飲む。私の両隣と通路の人は比較的早くから来ていたので、「謝念」を 謝念箱へ、トイレ、お茶と三度も前を往復した。すみません。

ただ、私の座っていた列は、前方の列と違って、人が通れる余裕があった。私は聖堂に来るのは3度目で、普段、席がゆったり配置されているのは知っていた。が、今日はすごく詰め込んである。前方の列は座っている人の前を横切るのが大変そうだった。

そして、ただひたすら待つ。時間が近づくにつれ、本部職員の人などが見えてくる。

いよいよ開式。

内容はマル秘。

先生の話が終わるのが早い。通路の席の方々に声をかけてゆかれる。あっという間に終わってしまう。やはり中継映像で見るのと、間近で体験するのは感覚がぜんぜん違う。

あれ~と思っていると、ホールに向かわれたとのこと。ホールの司会の方が、先生到着の時間が読めず、進行の行き違いもあってぐだくだに。

ほどなく先生到着。
大太鼓の披露。大太鼓がホールに持ち込めず、東京本部会館1Fからの中継と。東京本部の赤じゅうたん、カメラ、プロジェクト・メンバー…なるほどと納得。

先生から一言ごあいさつで閉式。

ホテルに向かうが、初詣で人が増えている。スカイツリーはライトアップされている。道路も一部封鎖されている。人波に逆らってホテルへ帰る。

※ ホテルを取らず、直接、聖堂に行く人はTL会館で待機できる。始発で帰る人のために夜通しオープンとのこと。近くのホテルを取った人は、早めに受付してホテルに戻って、10:30-40ぐらいに聖堂に入ってもいいみたい。

※ ネットでホテルを予約するとき「浅草橋」駅周辺のホテルがたくさん表示されました。「浅草橋」は「浅草」とは一駅離れているのでご注意。

終わり


心の変容

臨死体験による人格的変化は「サイキックを除いて」GLA会員に起きる変容と同じ気がする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93#.E8.87.A8.E6.AD.BB.E4.BD.93.E9.A8.93.E5.BE.8C.E3.81.AB.E8.B5.B7.E3.81.8D.E3.82.8B.E5.A4.89.E5.8C.96

臨死体験
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93


熱い感動が広がっています!
2011高橋佳子講演会「魂の発見」
11月23日(日)名古屋、盛岡、仙台、深谷、三島
参加申し込みは http://www.keikotakahashi-lecture.jp/regist.html





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