21世紀的世界

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魂の学

ネクステージ・シリーズ・セミナー

2011高橋佳子講演会とトータルライフ総合事務局、「ネクステージ・シリーズ・セミナー」のパンフレット
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パンフレットから先生のご挨拶
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トータルライフ総合事務局代表のご挨拶
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セミナーで学んでいる方の声
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約束の地を生きる

唯物的思想は自分に越えられない壁を設定すること。
小さなコップのような世界で浮き沈みを経験し、ふんぞり返ったり、小さくなったり。

神仏を信じることは宇宙大に生きること。奈良の大仏さんより大きな可能性を生きること。

"When You Believe"
There can be miracles, when you believe
Though hope is frail, it's hard to kill
Who knows what miracles you can achieve
When you believe, somehow you will
You will when you believe

信じていない人もモーゼの奇跡を見たはずなのだが、信じない人には「ない」ことになる。
「低線量被爆の影響はほとんどない」と信じている人と同じ。

私たちは今、大きな海を渡っている。
苦しみ渦巻く蜘蛛の糸の世界から、幸せの彼岸に渡っている。人類の悲願を生きている。

いったい、どれだけの人々が苦悩に涙し、神を仏を仏陀を菩薩・地蔵、モーゼ、キリストを奇跡の聖人を求めただろう。

幾多の人々の血と汗、苦悩、救いを求める声が光に結晶してゆく。
海を渡ればそこは The land flowing with milk and honey.

物質世界だけを信じるために物だけにすがりつき、その場その場の善、自利優先の善を生きてゆく。そこはカンダタの世界。

約束の地で生きている人、約3万人。その地に近いうちにたどり着く人(個人的憶測)約10万人。見えない糸ははりめぐらされている。

我々は決して越えられないと思っている海を渡っている。

梵天勧請---悟りを開いたブッダは自らの悟りを人々に説くこと、広めることは不可能と判断した。

不可能、決して起こらないはずのことが起きた。
これをこの世では奇蹟と呼ぶ。
我々の生きる世界は奇蹟の世界。本当は滅びていたはずの世界。


神理-あなたも幸せに

今日突然、問題の根源は自利を求める人の心にあると感じた。街をゆく人々の心の方向が、自分自身にだけ向かっているように感じたのだ。人間は成長の過程で心と行いを振り返ることを学んでいない。幸せでもなく、幸せに向かってもいなさそうなのに今までの生き方を変えられない。それが最大の不幸。

私たちは高橋信次先生、高橋佳子先生によって、人類のカルマ、煩悩の泥沼の生き方、自らの外側、「殻」にこだわる生き方を離れ、心と行いを調御して、自我我欲の人生から、他人の幸福のために生きる生き方へと誘われました。それは真に幸福の方程式だと感じました。

自利を追及する者は失い。自利を捨てるものは得る。高橋佳子先生によって明かされる神理の一つひとつが一人ひとりの心を変えてゆき、幸せの輪がひとつ、またひとつと広がってきた。GLA40数年の歩みは人類を闇から光へ導く聖業であったと思います。

他人を出し抜き、際立つこと、自利を得ることを増幅してきた生き方は苦しみへの道。そっちの水は苦い。こちらの水は生命の水。やせ衰え、いつ果てても不思議ではない心と魂を蘇らせる奇跡の水。

まだまだ未熟を抱える自分だけど、最近徐々に幸せを感じることが増えてきた。今日は本当に「なぜ幸せになりたくないのだろう」と思った。GLAの学びで実感するのは「奇跡のように」深い気づき、インスピレーションが与えられることだ。一人で本を読んでいる時と、皆で話している時では全然違う。

それは30年間、一読者として信次先生、佳子先生の本を読んでいた私の実感。言葉にすれば簡単そうなこと、紙の上では何も起こりそうにないことが起きてしまう。先生の智慧は著書を通じて公開されているが一部の優秀な人以外、その智慧を体感することは難しいのではないかと思う。

入会して驚いたのはGLAの皆で世間話的に話しているだけで心が変わっていったことだ。一見、幸せで元気そうな人が多いが話を聞くと、驚くほどの経験を経ている人が多い。末期の癌みたいなことを経験している人も多い。そんな話を聞き続けていると自分が不幸だと思えなくなる。

いずれにしても先生の指導を得ている人は幸せ、あるいは幸せに向かっているのに比して、人類のカルマの流れの中で生きている人は滅びに向かっているように見える。すべての人が心の底に流れる魂の願い、生まれてきた理由、使命を果たす願いに目覚め生きる日を夢見て私も歩まなければならないと思う。


運命の逆転_160-600
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